紅茶キノコの成分について

紅茶キノコの成分について

最近、テレビや雑誌などで紹介されている紅茶キノコは体にいいと評判ですよね。試してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。紅茶キノコと名前だけ聞きますと、キノコが入っているイメージがありますよね。しかし、実際はキノコのように見えるゲル状の塊に紅茶と砂糖を加えたものです。意外なことに、キノコは含まれていないのです。

 

モンゴル原産で、シベリアで古くから親しまれている発酵飲料です。紅茶キノコの成分には、乳酸菌の一種であるラクトバリルス・アシドフィルス、酢酸菌のアセトバクター・キシリナム、消化酵素のプロメリンなどが含まれていますので体の消化器官を中心に働きが活発になります。

 

その影響により、体の中に蓄積されていた毒素を中和すると共にウィルスから体を守ってくれる免疫機能を向上させてくれます。ビタミンB群も作りだしてくれますので、女性に嬉しい美肌作用もあります。美しく若さを保ちたい女性にとっては、理想の飲物といえるのではないでしょうか。
紅茶キノコの成分について

 

乳酸菌がたくさん含まれていますので胃腸の調子を整えてくれたり、がん予防の効果など万能のお茶です。健康のために、毎日の生活に取り入れてみましょう。飲み方に特に決まりはありませんが、炭酸水でアレンジしたり自分好みの好きな飲み方を探してみましょう。

 

とにかく続けること

健康にいいからといって、一度にたくさんのむのは逆効果です。少しずつ、必要な分だけ飲むことが大切です。毎日続けることで効果を実感することができます。乳酸菌は胃酸に弱いため、乳酸菌の効果を腸までながく届かせるためには食後がおすすめです。

 

便秘に悩んでいる方は、食後に紅茶キノコを試してみましょう。体にいい紅茶キノコですが、副作用があるのか疑問がありますよね。天然の素材を使っていますので、子供から大人まで安心して飲むことができます。妊婦さんも飲むことができますので、お腹の中の赤ちゃんのために栄養を摂りたい方にも最適です。

 

インターネット通販で購入するのもいいですが、腕に自信のある方は自宅で手作りの紅茶キノコを試してみましょう。作り方が難しいイメージがありますが、インターネットで菌株を購入することができます。500tの水に、紅茶のティーパックを入れて砂糖を加えます。

 

冷めた甘い紅茶の中に、菌株を入れて瓶の上の部分を布で覆って発酵させましょう。これで簡単に作れてしまいます。毎日飲むものですので、手作りなら費用を抑えられますし更に愛着がわいてきますよね。インターネットの情報を参考にして、自分だけのアレンジレシピに挑戦してみるのもおすすめです。

 

体にいい成分がたくさんふくまれていますので、ダイエットにも効果的です。自然由来の成分ですので、体に優しく働きかけてくれます。普通に生活をしていいても、体内には知らないうちに体に悪影響を与えてしまう毒素が蓄積しています。

 

毒素を中和することで痩せやすい体づくりを手伝ってくれますので、気になる方はさっそく挑戦してみましょう。